はじめて自分の家の庭木の剪定を行いました。

この所庭を見ていると木々が大分葉を広げている感じです。
前にうっとおしいので、上を積めてもらったのにまだ上へ上えと伸びています。
いつも婆さんが春と秋か冬に植木屋さんに来てもらっているのですが、今年は頼んでいないみたいです。
これから蚊も出てくるようになるので風通しをよくしようと思いました。

しかし木々の選定方法は教わったことはありません。
植木屋さんのやり方はいつも見ていました。
やはり手際はいいですね。
今は結構電気の機械も使っています。
ただ私のうちにはそのようなものはありません。

まず脚立を物置から2個出した。
大きいいのと小さいものです。
よく年を取って選定等をやっていてこけたという話を聞きますので気を付けてやろうと思いました。
それから剪定ハサミを出しました。
数年使っていないので切れるかどうか不安でした。
そのため婆さんの花ハサミも用意しました。

前に婆さんがお茶をやっていたので、お茶用の庭木も数多くあります。
名前を知らない木もあります。
築40年も経つと木も大分大きくなっています。
そこでまずは名も知らない木から上を刈っていきました。
やはり剪定ハサミはよく切れません。
そこで花ハサミですこしづつ切っていきました。

山椒はとげもあって切りにくかったですね。
切るとプーンと山椒の匂いがします。
今度は侘助です。これも上へ上へと延びています。
大きい脚立を立てかけて切りました。
気を付けたのは足場がぐらぐらしないようにしました。
土台がしっかりしていないと倒れることがあるからです。

後は名も知らない木も刈り上げました。
これは上が丸みを持つようにしました。
遠くから見るとそれほどおかしくはありません。
その後は梅です・
昔からさくら切る馬鹿梅切らない馬鹿と言われています。
梅も上へ上へと延びるのですね。
ここは屋根に近いので枯葉が雨どいに入らないように気を付けました。

30分切っては一服です。
それで下の方からまた濡れ縁から木の様子を見ていました。
ここを詰めれば格好良くなるだろうと見当をつけました。
しかし近くで刈るとよく見えなくなってしまいます。
また遠くから見ました。
矢張り植木屋さんのようにはなかなかうまくいきません。

それでも約3時間でどうにか切り終えました。
矢張り高い所から見ると景色が違って見えます。
今年は花菖蒲がよく咲いていました。
梅にはアブラムシが結構ついていましたね。
それらを全部切り落としました。

後は切った木をビニールに詰めました。
1袋では到底足りません。
カミさんにまたビニール袋を出してもらい、3袋になってしまいました。
やった後は腰が痛かったですね。
もう年なのでこの辺で手を打とうと思いました。
それでも多少はきれいになった感じです。
カミさんが徐々に覚えていけばと言っていました。
やれやれです。

はじめて自分の家の庭木の剪定を行いました。